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冷蔵庫が届くまでの食材の保管方法について今回は触れていこうと思います!ですがここは季節や各家庭の状況によって対策がコレ!ということが断言できません。食材ロスをなるべく抑える方向でいくつか対策を挙げていきますので柔軟に対応してもらえればと思います!
他の冷蔵庫に食材を避難させてもらう
量がそこまで多くなければ近所の家族や頼れる知り合いに頼ってみましょう。その際は自分の食材か分かるように袋に入れてまとめるなど、なるべく迷惑が掛からないように配慮する気配りをしましょう。ちなみに僕はコストコで買った大量食材を実家に頼ってみたところ入れてもらうスペースが無く断念しました・・・。
食べる・調理する
いっそのこと胃の中の納めてしまうことも一つの選択です。肉や魚などの生ものは調理してしまえばタッパーに入れたりラップしたりなど保管がしやすい状態にできます。その日のごはんや翌日の弁当としてある程度の量は消化可能です。僕の場合、大量の豚肉があり、しばらく豚肉料理が続く日々を送りました。
冷蔵庫故障時に役立つ保冷グッズ一覧
冷蔵庫が突然故障した際、中身の鮮度を守るために備えておきたい(または急いで買いに走るべき)保冷グッズをまとめました。
| グッズ名 | 主な用途・特徴 | 活用のポイント |
| 保冷剤(ハードタイプ) | 強力な冷却維持。溶けにくく長時間持続。 | 普段から冷凍庫の隙間に入れておくと、緊急時の初動に役立ちます。 |
| ドライアイス | 圧倒的な冷却力。冷凍食品の維持に最適。 | 直接触れると凍傷の恐れがあるため、紙に包んで庫内の上部に置きます。 |
| 発泡スチロール箱 | 高い断熱性。一時的な小型冷蔵庫として機能。 | 段ボールより保冷力が高いため、肉や魚などの生鮮食品の隔離に最適。 |
| アルミ保冷シート | 庫内の冷気漏れ防止、断熱強化。 | 扉を開ける際に冷気が逃げないよう、カーテンのように垂らして使います。 |
| クーラーバッグ | 収納性が高く、中身の移動がスムーズ。 | 厚手のものほど保冷力が高いです。保冷剤とセットで使いましょう。 |
| 板氷・ロックアイス | コンビニ等で即入手可能。飲料や食品に。 | 溶けると水が出るため、ビニール袋を二重にする等の対策が必要です。 |
効果的に冷やすための3つのコツ
- 冷気は「上から下」へ流れる保冷剤やドライアイスは、冷やしたい食品の上に置くのが最も効率的です。
- 開閉は最小限に抑える扉を1回開けるだけで庫内温度は数度上昇します。移し替えが終わったら、極力開けないのが鉄則です。
- 隙間を新聞紙などで埋めるクーラーボックス等に移した際、隙間が多いと冷気が逃げやすくなります。新聞紙やタオルを詰めて密度を高めると保冷効果がアップします。
⚠️ ドライアイスの取り扱いに関する注意
ドライアイスを密閉容器や冷蔵庫に入れる際は、二酸化炭素による内圧上昇に注意が必要です。また、気化したガスで酸欠にならないよう、定期的に換気を行ってください。
冷凍庫を買う!?
コストコなど大量買いする食材を冷凍して保管したいとき一般的な冷蔵庫の冷凍スペースでは容量が物足りないことが多いです。冷凍庫がもう1個あれば、と思うことが何度かあったのでいつか冷凍庫を増設したいなと思っていましたので、非常時には役立つのではないでしょうか。
候補としてはこのような冷凍庫です。

割と安価でこのような冷凍庫が購入できます。買いだめにも便利ですしスペースがあれば購入を検討されてはいかかでしょうか?
まとめ
今回は冷蔵庫故障時の食材保管の方法をご紹介しました。僕の時は秋でしたので多少常温での保管も可能な時期でしたので少ないアイテムで凌げましたが、真夏になると廃棄しないといけないケースも出てくると思います。食材ロスを防ぎたいあまり食中毒に・・・、とならないように気を付けてくださいね。

ここでそろえたアイテムはキャンプや旅行でも使えるものが多いので逆にキャンプ用品をそろえるつもりで買うのもいいね!


