冷蔵庫が壊れた時の話②急いでいる時家電を安く買う方法

トラブルネタ

前回の記事はこちら↓

前回、冷蔵庫が壊れた羊。もはや食材の時間の猶予もなく予算越えの冷蔵庫しか目の前には無くとった行動は・・・。

今回は冷蔵庫を「早く買わないといけない(時間がない)」ことを踏まえて以下の内容をお伝えしたいと思います。

なるべく予算内ですませる方法

一般的に家電を買うときは、

  • 楽天などでネット通販で価格比較をする
  • ヤマダ電機、エディオンなど実店舗同士で比較する
  • 2月から3月にかけての決算シーズンで購入する

特に実店舗で購入する場合は上記の情報を元に価格交渉をしていくことが値引きなど応じてもらいやすいです。購入まで時間に猶予があればじっくり検討していきましょう。

ですが、今回僕には時間がありませんでした。現時刻は閉店1時間前、比較している時間は無し、目の前の予算オーバーの14万の冷蔵庫をなるべく安く買う必要がありました。


予算を伝える

僕は目当ての冷蔵庫の前で電気屋の店員さんに「予算12万で探しているんです」と伝えました。比較する商品が無い以上予算になるべく近くなるよう価格で交渉しましょう。ポイントは店員さんと会話して欲しい商品が決まってから値段より低い予算額を伝えることです。

この場合のメリットは、

  • 欲しい商品に絞った値引き交渉ができる
  • 先に予算を伝えると予算内の値引き前商品内で案内されて値引き交渉を別にしなければいけない

予算は商品が決まってから伝えましょう。僕の場合幸運にも予算内で納めてもらうことが出起案した。予算の金額は安ければそれに越したことはありませんがある程度常識の範囲内で設定しましょう。これで僕は2万の値引きに成功しました。


いつ冷蔵庫が届くかどうかも判断のポイント

商品によっては店に在庫が無く取り寄せになる場合があります。また冷蔵庫が直ぐ届かない場合もあります。届くまでの時間を重視する場合は店員さんに要望を伝えて調べてもらいましょう。


購入後するべきこと

無事冷蔵庫を購入できました!届くまでにあとやるべきことは、

食材の管理

我が家には先日コストコで購入したファミリーパックの豚肉・鶏肉、牛乳・冷凍食品などそこそこの量の食材が取り残されていました。そして冷蔵庫が届くのは3日後。なるべく無駄にしないように対策を考える必要があります。物によっては廃棄も検討しましょう。

冷蔵庫が届くまでの食材、どう乗り切る?

冷蔵庫が届くまで3日。コストコで買い溜めした食材をどう乗り切るか——これが②の山場でした。実際にやった対策をまとめます。

  • 肉類は即座に冷凍庫へ移す——冷凍庫は電源を切っても半日〜1日は温度を保ちます。扉を開ける回数を最小限に。
  • 保冷剤+クーラーボックスをフル活用——牛乳・乳製品など冷蔵必須のものはクーラーボックスに。コンビニやスーパーで氷を買い足せば2日は持ちます。
  • 野菜は常温で保存できるものを優先して使う——じゃがいも・玉ねぎ・にんじんは常温OK。いち早く使うべきは葉物野菜です。
  • 廃棄を恐れない——食中毒リスクのある食材は迷わず廃棄。もったいない気持ちより安全優先です。

今回僕が一番助かったのはクーラーボックスでした。普段はバーベキュー用に眠っていたものですが、こういう緊急時に大活躍。冷蔵庫が壊れた時のために、クーラーボックスと保冷剤を常備しておく価値はあります。

冷蔵庫故障・到着待ち時の食材別 対処優先度
食材 常温での限界時間 対処方法 優先度
肉・魚(生) 1〜2時間 即調理 or 冷凍庫・クーラーボックスへ 🔴 最優先
乳製品・卵 2〜4時間 クーラーボックス+保冷剤で2日程度保冷 🔴 早めに対処
葉物野菜 半日〜1日 早めに使う・調理して消費 🟡 当日中に使う
冷凍食品 冷凍庫内で12〜24時間 扉を開けず自然解凍を最小限に 🟡 扉を開けない
根菜(じゃがいも・玉ねぎ等) 数日〜1週間 常温保存OK。冷暗所に置くだけ 🟢 急がなくてOK

※気温・湿度・食材の状態によって変わります。判断が難しい場合は廃棄を優先してください(食中毒リスク回避)。

まとめ:予算や届く日、食材の保管など計画的に考えよう

今回は以上です。

冷蔵庫の故障は緊急事態ですが、落ち着いていい冷蔵庫を買うタイミングと思ってしっかり精査して納得した買い物をしてほしいなと思います。普通は家電は壊れないとなかなか買い替えるものではありませんからね・・・。

次回は冷蔵庫が届くまでの食材を羊がどう対処したかをご紹介!あれば便利なアイテムも紹介するよ!

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