スマホ代また値上げ!大手3社そろい踏みで今こそ見直し時

スマホ・通信
ゆーへい
ゆーへい

気づいたらスマホ代の請求額がじわじわ増えてる…って思ったことありませんか?実は2026年7月、大手キャリア3社の値上げがついに出そろいました。

この記事でわかること

  • ドコモ・au・ソフトバンク、3社そろって値上げした経緯
  • なぜ大手キャリアが軒並み値上げしているのか
  • スマホ代を下げる具体的な方法と、僕が実際にやったこと
  • 乗り換えで失敗しないための注意点

まずニュースの要点から。2026年7月1日、ソフトバンクが既存プランを月額110〜550円値上げし、Y!mobileも既存プランを月額330円引き上げました。これでドコモ・au・ソフトバンクの大手3社すべてが値上げを実施したことになります。3社とも「新規契約者だけでなく既存契約者も対象」という点が共通していて、プランを変えていなくても請求額が上がっている人が多いはずです。

結論から言うと、大手キャリアのままだと値上げは避けられませんが、格安SIMやサブブランドへの乗り換えで下げること自体は今からでもできます。この記事では3社の値上げの中身と、僕が実際にやった対策を書いていきます。

大手3社、値上げの中身を整理する

スマホを見る人のイラスト
出典:いらすとや

3社の値上げのタイミングと内容をまとめると、次のようになります。

大手キャリア3社の値上げ状況(2025〜2026年)
キャリア 時期 値上げ額(月額) 対象
ドコモ 2025年6月〜 新プラン移行で実質値上げ 新規・移行者
au 2025年8月〜 最大330円 既存契約者も自動対象
ソフトバンク/Y!mobile 2026年7月1日〜 110〜550円/330円 既存契約者も対象

出典:プライシー「ドコモ料金値上げはいつから?」プライシー「au 値上げまとめ」LIBMO BLOG「携帯料金も値上げの時代へ?」

「プランを変えていないのに請求額が上がっている」という人が多いのはこのためです。au・ソフトバンクは既存契約者も自動的に値上げの対象になっており、自分で気づいて動かない限り、値上げ後の金額を払い続けることになります。

なぜ大手キャリアが軒並み値上げしているのか

詳しい内部事情までは分かりませんが、通信インフラの維持・増強コストや人件費の上昇が背景にあると見られています。オンライン専用プラン(ahamo・povo・LINEMO)が登場したことで店舗コストのかからない安いプランと、店舗サポート込みの高いプランに二極化が進んでおり、値上げは主に後者(店舗サポート込みの主力プラン)で起きているのが特徴です。

ゆーへい
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店舗サポートが要らない人にとっては、実質「サポート料」を払っているような状態になってます。僕は店舗に行くことがほぼ無いので、思い切ってオンライン専用プランに乗り換えました。

スマホ代を下げる具体的な方法

通信費は一度見直せば、あとは何もしなくても節約が続く「固定費」です。食費や光熱費のように毎回気をつける必要がないので、真っ先に手をつける価値があります。

たとえば大手キャリアの主力プラン(月額7,000円程度)から、格安SIMやオンライン専用プラン(月額1,500円程度)に切り替えた場合、差額は月5,500円。年間にすると66,000円の節約になります(※使用データ量やプランによって差は出るので、あくまで計算例です)。

乗り換え先を選ぶときのポイント

  • データ使用量を把握してから選ぶ——毎月のデータ使用量が少ないなら格安SIMの小容量プラン、動画をよく見るなら大容量プランを選ぶと無駄がない
  • オンライン専用プラン(ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイル)も選択肢に入れる——同じキャリア回線を使えるので通信品質はそのまま、価格だけ下げられる
  • 店舗サポートが必要かどうかで判断する——契約や故障対応を店舗でやりたい人は、値上げ後でも大手キャリアのメリットは残る

乗り換えで失敗しないための注意点

僕自身、ahamoに乗り換えて速度制限中の使い勝手を試したり、乗り換え直後に電波が繋がらなくて焦った失敗も経験しました。どちらも過去の記事で詳しく紹介しています!👇

ahamo速度制限中に何ができる?1Mbpsで過ごす毎月の実態を正直に書く
毎月20GB使い切ってる僕でも、なぜかahamoやめられないんです。制限後1Mbpsの実態、正直に全部話します。
スマホ乗り換えで電波が繋がらない失敗を防ぐ3つの確認方法
乗り換えてから「繋がらない」は最悪。電波を事前に確認す3つの方法、実際に僕がやった順番で紹介します。

乗り換え前にチェックしたいこと

MNP(乗り換え)の手続きは、事前予約番号の取得や設定変更が必要です。手順を間違えると一時的に電波が繋がらなくなることもあるので、時間に余裕があるタイミングで作業するのがおすすめです。速度制限時の使用感や、繋がらない時の確認方法は下記の関連記事で詳しく書いています。

まとめ

  • 2026年7月、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3社すべてが値上げを実施済み
  • au・ソフトバンクは既存契約者も自動的に値上げの対象になっている
  • 通信費は一度見直せば節約が続く固定費。格安SIMやオンライン専用プランへの乗り換えで下げられる
  • 乗り換え前にはデータ使用量の把握とMNP手続きの確認を忘れずに
ゆーへい
ゆーへい

値上げの通知を見て見ないふりするより、一度だけ比較してみる方が結果的に楽です。僕もそうでしたが、動くのは面倒でも、動いた後は本当に楽になります。

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