
電気代を安くしたいけど、電力会社ってどうやって比較すればいいの?僕が実際に使った「エネチェンジ」を、実際の画面つきで紹介します。
この記事でわかること
- エネチェンジがどんな会社が運営するサービスか
- 実際の入力〜比較結果の画面(使い方3ステップ)
- 比較結果を見るときのチェックポイント
- プラン選びで失敗しないための注意点
無料で比較できます(公式サイトへ移動します)
「電気代が高いから電力会社を見直したい」と思っても、何十社もある電力会社を一つずつ調べるのは現実的ではありません。僕も自分で調べようとして早々に挫折し、比較サイトの「エネチェンジ」を使いました。
結論から言うと、エネチェンジは東証グロース市場に上場しているENECHANGE株式会社が運営する、国内最大級の電気・ガス比較サイトです。郵便番号と毎月の使用量を入れるだけで、自分の家庭に合ったプランが安い順に一覧表示され、そのままサイト上で切り替え手続きまで進められます。利用は無料です。
エネチェンジとは?
エネチェンジは2015年設立のENECHANGE株式会社が運営しており、2020年に東証マザーズ(現グロース市場)に上場しています。月間の訪問者数は170万人規模で、電気・ガス比較サイトとしては国内最大級です。比較できる電力会社・プランは50社以上にのぼります。
選ぶ前に知っておきたい3つの特徴
- 上場企業が運営——個人情報の取り扱いなど、運営元の信頼性を確認しやすい
- 比較・申し込みが無料——診断結果を見るだけなら費用は一切かからない
- エネチェンジ限定のキャッシュバック特典——プランによっては公式サイト経由より条件が良くなることもある
実際に使ってみた|入力から結果まで3ステップ
実際に僕が試したときの画面を、そのままキャプチャして紹介します。難しい設定は一切なく、3ステップで比較結果まで進めます。
STEP1. 郵便番号を入力する
トップページ、または比較スタートページで郵便番号を入力します。住所を細かく入力する必要はなく、これだけで地域の電力会社・料金プランが特定されます。

STEP2. 世帯人数を選ぶ
世帯人数を選択すると、平均的な電気使用量が自動で入力されます。自分の家庭の使用量が分かる場合は「くわしいシミュレーション条件を入力」から手動で修正することもできます。

STEP3. 「結果へ進む」をクリック
あとは「結果へ進む」ボタンを押すだけです。会員登録やメールアドレスの入力は不要で、この時点では個人情報を一切入力していません。


ここまで1分もかかりません。個人情報の入力を求められる前に結果が見られるので、思っていたより気軽でした。
比較結果の見方
結果画面の上部には、入力した条件(エリア・世帯人数・現在の電力会社)が表示されたままになっているので、条件を間違えていないか確認できます。その下に「節約額の大きい順」「電気代の安い順」「おすすめ順」の並び替えタブがあり、現在契約中の電力会社との差額をここで比較します。

1位のプランには「初年度〇〇円節約」という形で、現在のプランとの年間差額が具体的な金額で表示されます。あわせてエネチェンジ限定のキャッシュバック特典が付くプランもあります。
各プランの「プラン説明」を開くと、そのプランがどんな電力会社のどんなプランなのか、契約解除料や燃料費調整の仕組みまで詳細を確認できます。ここを見ずに金額だけで決めるのはもったいないです。

プラン選びで失敗しないための注意点
比較結果は「節約額が大きい順」に並びますが、金額の大きさだけで飛びつくのは危険です。僕が実際に比較したときは、右側の「プランを絞り込む」欄で次の2つに必ずチェックを入れました。

解約金・違約金の有無を必ず確認する
キャンペーンの特典額の大きさだけで選ぶと、あとで別のプランに乗り換えたくなったときに解約金がネックになることがあります。「解約金、違約金なし」で絞り込んでおけば、あとから身軽に見直せます。

「市場連動型プラン」は単価が変動するリスクがある
市場連動型は電力の卸市場価格に応じて単価が毎月・毎時変動するプランです。市場価格が急騰すると請求額が跳ね上がるリスクがあるため、僕は「市場連動型プランではない」にチェックを入れて、単価があらかじめ決まっている従量課金制のプランだけを比較しました。
この2点さえ押さえておけば、キャンペーンの見た目のお得さに惑わされず、実質的に自分に合ったプランを選びやすくなります。
まとめ
- エネチェンジは東証グロース上場企業が運営する国内最大級の電気・ガス比較サイト
- 郵便番号と世帯人数を入れるだけ、会員登録前に無料で結果が見られる
- 比較結果は「節約額」の大きさだけで選ばない
- 「解約金・違約金なし」「市場連動型プランではない」の2つで絞り込むと失敗しにくい

入力から結果まで、思ったよりあっさり終わりました。電気代の請求書を見てモヤモヤしてるなら、まず比較だけでもしてみる価値はありますよ。
無料で比較できます(公式サイトへ移動します)
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