
また電気代上がってる…節電してるのに、なんで下がらないんだろう?
この記事でわかること
- 電気代が下がらない本当の原因
- 節電だけでは解決できない理由
- 今日からできる具体的な対策
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まず最新ニュースの要点から。2026年7月は大手電力10社のうち9社が電気代を値上げしました。同じ7月には食品も2,269品目が値上げされ、家計への負担が一気に重なるタイミングになっています。一方で、政府による電気・ガス料金の補助が7〜9月使用分で再開されるという動きもあります。
結論から言うと、電気代が下がらない原因は使う量ではなく「単価」の値上げです。2026年度、電気代の明細に必ず載っている再エネ賦課金(再生可能エネルギー普及のために全世帯が負担する費用)が1kWhあたり4.18円に引き上げられました。これは電力会社を問わず全員が払う費用なので、どれだけ節電しても単価分の値上がりは避けられません。出典:経済産業省
政府は2026年7〜9月、電気代を1kWhあたり3.5〜4.5円値引きする補助金を実施中ですが、これも3か月限定。10月以降は値上げ分だけが残ります。出典:経済産業省
節電では単価の値上げは防げない
使用量を減らせば負担額は下がりますが、単価そのものを下げられるのは「電力会社・プランを比較して切り替える」ことだけです。
今日からできる対策は「電力会社の比較」
エネチェンジとは?
エネチェンジは、東証上場のENECHANGE株式会社が運営する国内最大級の電気・ガス比較サイトです。郵便番号と毎月の使用量を入れるだけで、自分の家庭に合った電力会社・プランが安い順に表示され、そのままサイト上で切り替え手続きまで完結します。利用は無料で、エネチェンジ限定のキャッシュバック特典が付くプランもあります。
僕自身、エネチェンジで自宅の地域・使用量を入れて電力会社を比較し、実際に乗り換えました。そのとき気をつけたのが、単価が市場価格に応じて変動する「市場連動型」のプランを避けたことです。安さだけを見て飛びつくと、市場価格が急騰したときに請求額が跳ね上がるリスクがあります。
比較するときに見る3つのポイント
- 市場連動型かどうか——単価が固定の従量課金制の方が安心
- 基本料金の有無——0円プランは総額で比較する
- 解約金・契約縛り——ゆるいプランの方が見直しやすい
比較・申し込みは無料でオンライン完結。今より安いプランがあるか、一度見ておくだけでも損はありません。
まとめ
- 電気代が下がらないのは、再エネ賦課金など「単価」が上がっているから
- 政府補助金は2026年7〜9月限定。節電だけでは根本解決にならない
- 効くのは電力会社・プランの比較。市場連動型プランは要注意

節電を頑張るより先に、比較だけサクッとやっておくのが正解でした。
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